地球温暖化の防止のために
まず、環境全体について私たちがやるべきでないこと、すなわちしてはいけないことは、現在のような暮らしを続けることである。
今の生活では、環境に対しての負担があまりにも大きすぎる。
例を挙げると、森林の伐採、水銀や農薬による汚染、開発による砂漠化、エネルギーの消費による温暖化など問題は山積みである。
このようなことが起これば、当然地球は破滅してしまう。
そのため、今の生活から、個人レベルでも何か変えていくことが必要になる。
そこで、地球温暖化に焦点を絞って私たちが個人レベルでやるべきことを考えると、身近なことでもできることはたくさんある。
例えば、エレベーターを使わずに階段を歩いたり、自宅では電気・ガス・水道などの日々の節約をこころがけたり、外出時は、マイバッグ・マイ箸を積極的に持参し使用する、ゴミをしっかり分別して出来る限りリサイクルする、など今の思いつきだけでも数多く出てくる。
最近では少しずつそのようなことに取り組む人が増えてきたけれども、まだ一部の人々なので、すべての人々が当たり前に環境にやさしい生活をするようにならなければいけないと思う。
しかしそれはとても望ましいことだが、現状を考えるとなかなか難しいことである。
そのため最低でもすべての人々が現在起こっている環境問題を自覚し、環境を思いやる心を持たなければいけない。
大事なのは、一人くらい何もしなくても変わらないだろうという気持ちを捨て、自分が周りの先陣をきって善を行い、さらなる善を呼ぶことだと思う。
そうすれば、一人ひとりができることは小さくても、積み重なればとても大きな力になるだろう。
私自身もこのレポートを機に環境についてもっと知識を身につけ、行動に移していこうと思う。
その第一歩として、今年の冬は重ね着や厚着などをして、極力暖房は使わないようにしようと思う。